2008.03.10

眼鏡族

tukimega01.JPG先週土曜日、「月夜と眼鏡」が谷中から根津(根津協会隣の長屋)リニューアルオープンしたので、ちょっくら遊びに。

まだ時間が早かったためか、他にお客さんもいなかったので、売り物の手作りカルタにて遊ぶことに。んで店名にちなんで参加者は全員眼鏡でございますハイ。まあそんなユルユルの中、通りがかった人が覗いてくれたりで、帰る頃までにはけっこうな人が。

ミユ店長曰く「あんまし告知してないんだよねー。」とはおっしゃていたが、それなりに人が集まったそうな(とmixi経由にて知る)。オープン記念イベントなんかもあるそうなんで、ちょっくら遊びに行ってみてくらはい。
posted by nz00 at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | rot

2008.03.03

厚い本

先週末久々に外市へ本を探しに。今月末にこんなイベントがありまして、それまでにアントニオ・ネグリの著書を一冊、出来れば『<帝国>』(アントニオ・ネグリ、マイケル・ハート/以文社)を…と思ったものの見るからず。せめて『マルチチュード』(アントニオ・ネグリ、マイケル・ハート/NHKブックス)でもと思ったけどそれもなし。両方とも新刊で買えるんだけど、『<帝国>』は5880円するしねえ…。ってこんな厚い本そもそも読み切れるのかってところが、積読本だらけの我が家の現状からして、先ず自分が考えねばならんところでしょうな。


atui0000.JPG我が家には厚い本はほぼないんですが、掘り出すといくつか。
『吉里吉里人』(井上ひさし/新潮社)……834ページ
『FREE CULTURE』(ローレンス・レッシグ/翔泳社)……416ページ(注、索引含む)
『バクネヤング』(松永豊和/小学館)……750ページ

『バクネヤング』は漫画なので読みきっていますが、『吉里吉里人』は大学時代に途中で飽きてやめて、『FREE CULTURE』はほとんど手付かず。


やっぱ無理せず『マルチチュード』あたり買っておこうかな。



<ここ一ヶ月で読んだ本>
『ロンリー・ハーツ・キラー』(星野智幸/中央公論新社)
『毒身温泉』(星野智幸/講談社)
『嫐嬲(なぶりあい)』(星野智幸/河出書房新社)
『虹とクロエの物語』(星野智幸/河出書房新社)
『ドキュメント ゆきゆきて神軍』(原一男・疾走プロダクション編著/教養文庫)
『スプーン 超能力者の日常と憂鬱』(森達也/飛鳥新社)
『右翼(FOR BEGINNERS)』(猪野健治・宮谷一彦/現代書館)
『琉球共和国』(竹中労/ちくま文庫)


小説(星野智幸)を珍しくこれだけ読む=それほど時間のかかる本を読んでるわけではないが、『琉球共和国』に時間がかかりすぎてこんなもの。文庫で500ページ超える(559ページ)のは初めて読んだかも。

ここのところ久々に本を買い込んでいるので、今月も先月に引き続き酒を極力控え、読書中心生活で。
posted by nz00 at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | blau
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