2008.08.28

灼熱の恐怖(予感)

8月某日(水)

渋滞を抜けた頃に少しだけ眠りにつく(というかつけた)。


目を覚ますとようやく三重に既に入ったようだ。日も少し出ている。
携帯で現在地を確認。現在6時。
京都に8時には着かんとちょっとまずい…。

京都では友人宅に泊まる予定なのだが、友人はお盆休みではなく、彼の出勤前に鍵を預かって家に荷物を置かせてもらい、できればそこで仮眠…と予定を立てていた。
最悪の事態を考えて一応メールしておく(昼休みにでも会社に行って鍵を借りればと思って)。

7時頃に甲賀インター着。添乗員の案内だと8時には着くそうだ。少しほっとする。空は出発の時とはうって変わって快晴。しかしこんなに晴れてると暑さが気になって来る。東京に出る前にテレビで週間予報だと京都は関東プラス3度の気温と予想していた。暑さに弱い、しかも足で京都を歩くつもりだった自分には相当キツイ。



8時ちょうどくらい京都駅着。事前ではバスで彼の家まで行く予定だったが、バスの所要時間を考えるといささかキツイので、地下鉄で家の最寄駅にて待ち合わせることに。すぐに電話して地下鉄乗り場までナビしてもらう。


8時20分、丸太町駅。近くのマクド(←あえて関西の略し方で)にて待ちあわせ。数分後おちあい鍵を借りる。家の場所を案内してもらってから、マクドを出て京都御所沿いを歩いて河原町通りへ。


京都御所の周りには日陰が全くなく、この時点で既に疲労もかなり…特に足に来ている。
空を見て今日一日のことを考えるとうんざり。
京都には3日しかいれないので、出来れば仮眠も無しで
出かけたいのだが耐えられるのだろうか?

(続く)


posted by nz00 at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | rot

2008.08.21

35km

8月某日(火) 新宿西口 23:20

約1年ぶりの一人旅のため新宿西口の夜行バス乗り場へ。バス停に辿りつく前から西口の高層ビルの一画は人の波。通りによってはバス待ちの人ごみのせいで通りづらいところも。

ちょうど1年前に旅行に出かけた時も新宿発だったが、ヨドバシカメラすぐそばの高速バス専用のバス停(新宿高速バスターミナル)で、電光掲示の時刻表やらアナウンスやらで整理されていたから、こんな混雑の仕方は見たことはなかった。

バス会社から指定されたビル隣にある広場で行くとさらに人だらけ。バス会社の係員が「23:50分発、関西方面出発のお客さまー」と行く先、時間によって客を呼び出している。

いままで2回高速(夜行含む)バスに乗っているが、車番、座席指定が予約の段階でされていた。今回はチケットに時間と行く先しか書かれていないのでどうなっているんだ?と疑問に思っていたら、その日になって係員に教えてもらうシステムらしい。道端に立っている係員に予約番号を告げて乗り込むバスを教えられる。ってこういうシステムということネットの予約サイトに書いてなかったんですけど…。

んで出発20分前にバスに乗り込むも異様な狭さ。椅子をいくら倒しても足が延ばせない。昨今高速バスの運賃が下落していると聞いていたが、こういうことなのねと実感。幸い通路側だったので消灯してから通路に足を延ばせばいいや。

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予定どおり23:50分新宿発。ここで乗務員から東名の渋滞情報を聞く。御殿場から35km…。8時までに京都に着かねばならんのに間に合うのだろうかと少し不安になり、一応京都で世話になる友人に間に合わなかった場合のことを考え連絡する。まあ時期が時期だけにある程度は予想していたけど。それと長時間こんな狭い席に耐えられるのかどうか。その分安く済んでますけど。

そして1時の消灯後に渋滞に差し掛かる。って思ったよりは進んでいるかな?まあ久々の旅なんでこんなことも楽しんで(というよりも狭くて寝れなかったし、暗くて本を読めないのでこれくらいしか時間の潰し方がなかっただけ)いくべさ。

(続く)
posted by nz00 at 01:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | rot

2008.08.03

それは夏のせい

暑過ぎる…

外に出たくねえ…(近所の酒場を除く)。
本を読む気もあまり起きず(近所の酒場で飲みすぎて)。
自堕落生活まっしぐら。

久々に今日少し遠出をしたけど別に書く気せず。
まあ気が向いたら書こうか。

〈ここ数ヶ月で読んだ本〉
『日本の公安警察』(青木理/講談社現代新書)
『汁かけめし快食学』(遠藤哲夫/ちくま文庫)
『最後の吐息』(星野智幸/河出文庫)
『死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う。』(森達也/朝日出版社)
『パニック・裸の王様』(開高健/新潮文庫)
『目覚めよと人魚は歌う』(星野智幸/新潮文庫)
『ネコと暮らせば』(野澤延行/集英社新書)
『ぼくはオンライン古本屋のおやじさん』(北尾トロ/ちくま文庫)
『寄生虫館物語』(亀谷了/文春文庫PLUS)
『ちょっとピンぼけ』(ロバート・キャパ/文春文庫)
『ヨーロッパの不思議な町』(巌谷國士/ちくま文庫)
『新編 新宿ゴールデン街』(渡部英綱/ふゅーじょんぷろだくと)
『われら猫の子』(星野智幸/講談社)
『植物診断室』(星野智幸/文藝春秋)
『ふらんす物語』(永井荷風/新潮文庫)
『バーボン・ストリート・ブルース』(高田渡/ちくま文庫)
『アルカロイド・ラヴァーズ』(星野智幸/新潮社)
『在日ヲロシヤ人の悲劇』(星野智幸/講談社)
『無間道』(星野智幸/集英社)
『いのちの食べかた』(森達也/理論社)
『明治奇聞』(宮武外骨/河出文庫)
『滝山コミューン一九七四』(原武史/講談社)
『ちんちん電車』(獅子文六/河出文庫)
『風俗の人たち』(永沢光雄/ちくま文庫)
『イニシエーション・ラブ』(乾くるみ/原書房)
『人民をわすれたカナリアたち 続・無知の涙』(永山則夫/河出文庫)
『リアリティ・カーブ』(黒川創/岩波書店)
『無頼の点鬼簿』(竹中労/ちくま文庫)
『それから』(夏目漱石/新潮文庫)
『岡山女』(岩井志麻子/角川ホラー文庫)
『NHK受信料拒否の論理』(本多勝一/朝日文庫)
『貧乏人の逆襲 タダで生きる方法』(松本哉/筑摩書房)
『ブックライフ自由自在』(荒俣宏/集英社文庫)

4ヶ月でこれは少ない。ってここに書いていない(読みかけは除いているので)のは多少あるけど。
posted by nz00 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | blau
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