2006.01.31

新たな足音

bousingot1.JPG先週に不忍通りに新しいブックカフェがオープンすると聞いて週末に場所を確認。最近谷中近辺ばかり歩いていたものでまったく気が付かなかった。インド料理のダージリンもいつのまにか閉店(松屋の隣に移転)してるし…。

でその気になるブックカフェ。私が最初に見に行ったときには既に内装も出来上がっていて(写真は準備中の時に撮影したもの)、あとは本を棚におさめるのみだった。撮影した金曜にはまだ本が棚の下に少し置いていただけだったが日曜に通りかかると店内は本であふれんばかりの状態。メニューも表から見えるところに飾られていて「ひょっとしてもう月曜にはオープンか?」と昨日も店の前を通るもまだ開店せず。その足で「ふるほん結構人ミルクホール」で店主さんと新店のお話。どうやら私と同じく報告する方がいらっしゃって私が話したことはおおよそご存知だった。


で今日こそは、と会社帰りに足をのばすとドアに貼られていたチラシに書いてあった「近日中OPENか?」が「カフェだけOPENなのか!?」に変わっていて既にお客さんが入っている!迷わず入店。一昨日からいろんな人にこの店のことを触れ回っていて、撮った写真を見せ「店名は?」と聞かれて「読めない」と答えていたが「ブーザンゴ」と読むとようやく知る。レジのところに女性の方と奥のカウンターに男性の方。席は対面4席なのだがスペースにはかなりの余裕が。棚にはほぼ満杯に本が入っている。棚に一番近い席に陣取りカフェ・クレーム注文。品が届く間に近くの棚を物色。店内入って右の壁はレジを除きほぼ全面棚で、店内奥の左が棚、右がカウンターといった作り(私が座っていたのは奥にある棚の前)。文庫の点数が単行本比べ多いが、まだ販売をされていないので今後変わるかもしれない。


bousingot2.JPG注文の品が届く。なんとオリジナルのカップじゃないですか(まあプリントするだけと言ったらそれっきりですが)。中に入るまでは若干ありきたりなお店という印象を正直抱いていたが、チラシの文面の変化といい細部に芸を見せてくれる。シュガーもシュガーポットにグラニュー糖ではなく、少し黒みがかったザラメのような砂糖。珈琲はあっさりで後味すっきり。もう少し香りが欲しいと思ったが、そんならストレートで頼んで香りを試してみればよかった、とちと反省。これはまた後日。


会計する前にもう一度本をチェック。ただまだ販売していないので評価は後日ということで。レジにはカウンターにいた男性の方が出てきて、お店のことをいくつか質問してみる。本の販売については「本はまだ拭き終わっていないのと、パラフィン紙(本にかける薄くすける紙)をかけていないので、あと1週間後くらいには…」とのこと。ではまた1週間後くらいにということで、ショップカードをいただき店を出る。ショップカードを見るとホームページも既にあるのでご紹介。

BOUSINGOT
http://www.bousingot.com/index.html

ホームページもまだ準備中ですが、メニューと店内の様子(写真2枚)アクセスマップを見ることが出来ます。


んじゃ1週間後を期待して。
posted by nz00 at 19:37 | Comment(2) | TrackBack(1) | rot


この記事へのコメント
はじめまして。多分似た時間にブーザンゴにおられたのではないかナーと思っています。私は三つある二人席の真ん中に座りました。
Posted by 周辺人 at 2006年02月06日 22:35
周辺人さんこちらこそ初めまして。

おおっあの時の!って言いたいんですが失礼ながらイマイチよく覚えておりません…。まだ古本の販売始まっていないようで、今後もちょくちょく観察しに行く予定ですから、もしお気づきの際はお気軽にお声でもかけていただければと。
Posted by nz00 at 2006年02月07日 15:47
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[SBS]ブーザンゴ 開店なのか?
Excerpt: さて不忍ブックストリートの新規参入店舗ブーザンゴの動向です。 [http://www.bousingot.com/index.html:title=HP]を見たら、 「つ、ついに books&amp..
Weblog: 読んで食って散歩して考える
Tracked: 2006-02-06 22:30
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