2006.03.14

潜水夫

bookdiver1.JPGまたまたアップするのが遅れてしまったが先週の金曜日のこと。仕事を早く切り上げて「退屈男と本と街」にて紹介のあった「古本カフェ ダイバー」へ。小雨の降る中、新御茶ノ水から徒歩。傘をさすのが面倒くさいんで濡れながら靖国通りから白山通り。そこから2回ほど角をまがってすぐ。あっという間に発見。

いや退屈男さんのレポート(『例の「○○○○○」できました。』)まんまだから簡単に見つかるんですよこれがまた…。どうみてもそこらの民家もしくはアパートの一室(あるいは1フロア)。


bookdiver2.JPG近くからの写真ともう1枚引きで。ある種のネタ的要素を期待していったのは確かですが、床面積はそこそこの広さだし神保町の駅から近くて立地は良い。まあ神保町に来る様な人たちは散策好きが多いでしょうから、広い通りから少し入ってしまうけどそれはこれからの宣伝と品揃え次第でどうにでもなるんじゃないかと。入り口に立つと木の香りしてきてまさに出来立て。


で私が訪れた翌日の退屈男さんのエントリーにて私と同じ日に訪れた方のエントリーが紹介されていたので詳しいことはそちらも是非参照にしてくださいまし。私が当初レポしようと思ったことより詳細なレポを書かれていて非常に参考になりました。


Kai-Wai 散策

『古本カフェ「ダイバー」』
http://mods.mods.jp/blog/archives/000815.html

他にもちょっろっと記事を読ませていただきましたが、いや歩いているところがかなりかぶってますわこりゃ。『高架下のバラック群』というエントリーのアップされている日に私は町屋をうろうろしてましたし。(私がエントリーをアップしたのは翌週になってしまいましたがね…。)『三信ビル保存プロジェクト』のバナーもありますし。

上記リンク先に

>まだあれこれと作業が残っているにも関わらず

とある通り、私が行った時にはちょうど電話を引く工事の最中。最初この工事の人がレジの一番近くにいて店員と勘違いするところだったが、よく見ると工事用の資料が入ったバインダーを広げていたため事に至らず。私が行った時にはもう一人女性の店員らしき人がいらっしゃって、何か店主の男性の方と度々なにやら相談。2冊手にとってお会計した後「まだ出来たばっかりなんでちらっかっていてスイマセンね」なんて挨拶をされて店を出る。

カフェについてはどうやら

>施設・法律的な問題

なんてのもあってこれは「ふるほん結構人ミルクホール」店主さんがインタビューや本で語っているところ同じ問題(保健所のチェックとか)があるのかなと。でもどこにキッチン作るんだろうか?という疑問はまた今度行った時にでもぶつけてみようかな…ってまた先にどなたが行って聞いたところをリンクさせてもらう、つうか絶対そうなるだろうな。


ところで誰かあのペットボトルの飲み物は飲んでいいものなのか、そして有料なのか聞く人はいないのだろうか?(お前が聞けよってか)
posted by nz00 at 06:35 | Comment(4) | TrackBack(1) | rot


この記事へのコメント
きのう、ぼくも再訪してきましたが、初日ほどの混沌感はなく、ただ店主のキャラクターがおもしろいなと思いましたね。小学生が使うような学習机に店主が座っていたのには驚きました。ジュースには手をつけられず。テーブルにお菓子もありましたが、これも食べていいのかしら。
Posted by 退屈男 at 2006年03月15日 20:19
そういえば私が行った時もペットボトルの隣にチロルチョコぐらいの大きさのお菓子が入ったかごがありましたな。すっかり忘れてました。

あの机、私が行った時にはものが散乱していたのでそんなものとは全く気がつきませんでした。まさか本棚ともどもリサイクル品で全て間に合わせているとか…。
Posted by nz00 at 2006年03月16日 00:24
本棚は手作りっぽい感じでしたよね、ニス塗ってないし。
Posted by 退屈男 at 2006年03月16日 01:24
棚の継ぎ目とかは特に手作りっぽい(良く言えば)。
Posted by nz00 at 2006年03月16日 02:02
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古本カフェ『ダイバー』
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