2007.05.11

渋谷の凋落

すっかり忘れていたんだが、GW前に「新文化」(出版業界紙)の一面にブックファースト渋谷店の閉店の記事が載っているのに驚き。千駄木に来る前は渋谷がホームタウンのようなもので、ブックファースト渋谷店はよく通った場所のひとつ。以下「新文化」のホームページより。



「ブックファースト渋谷店(東京)、10月中旬に閉店へ」


「入居中のビルの建替えにより」と理由を発表。同時に、来年11月、東京・新宿駅西口で現在建設中の「モード学園コクーンタワー」地下1〜2階と地上1階に「新宿店(仮称)」を1090坪で、渋谷店の閉店と同じ今年10月に渋谷第一勧銀ビル地下1〜2階に「渋谷文化村通り店(仮称)」を200坪で出店することも発表した。さらに、来春に東京・秋葉原、来秋に兵庫・西宮に出店することも明らかにした。

(以上)


まあ渋谷は別の場所に移るんだけど規模は縮小(駅により近くはなるが
)。新宿にも新たな大型店が出来るとはねえ。ジュンクも増床したばかりだし、さらなる激戦になるんでしょうが…西口ってのどうなんだろう?
まあ床面積が増えてもパイ(読者)が増えないとね。



話を渋谷に戻して、かつて自分がいた時と比べて、渋谷の魅力が薄くなってきているように感じるのは自分が東側の文化圏にどっぷり浸かっていることもあるんでしょう。また都市計画から見てもここのところの大型開発地(丸の内、秋葉原、六本木)と比べると「凋落」と言えるし(都市計画からの見た街の一般的な価値=私の価値ではないが)。


んーそれにしても何か寂しい気がねえ…。
posted by nz00 at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | rot


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。