2007.07.10

生活を更新する

身の回りの混乱がおさまった(すべてではないが)ところで、憑き物を払うかのごとく身の回りのものを整理中。んで財布の中身まで整理されちまってさあ…まあ先々月の苦境に比べれば全く大したことはないが。


しばらく書いていない5月末から6月末にかけては買い物やら新たな繋がりが生まれるやら、と年始辺りに下した決断がまあ功を奏したのかと。ここ2ヶ月間で行ったところを一部軽く。

▼神保町・ダイバー 「女子とふるぽん〜」
女子のみの一箱古本市。まあ私は出品者としての資格はないわけですが、打ち上げにはちゃっかり参加(一応片付けを手伝い、軽く差し入れも)。前回の「寄港市」みたく朝までは無理(って朝まで付き合う人もいませんでしたが…)なんで早め退散。片付け中に眼鏡を本棚にぶつけて曲げてしまうなど不幸な目にも遭う。


▼早稲田・あかね 「生活保護についてのワークショップ」
早稲田には2年ぶりくらい。「あかね」は初めて、と言うと「え、嘘!」みたいなリアクションを返されますが、本当に初めてです。10年以上前から存在はもちろん(「だめ連」絡みで。それが「あかね」に足が向かなかった理由も若干あり)知ってはいましたが。その日の当番(軽く説明。あかねは曜日ごとに店主が代わります)がたまたま何度か顔を合わせているYさん。初めてちゃんと話をする。そして模索舎・舎員の「ひ。」さんとも諸々。

▼飯田橋・Poetry in the Kitchen
公安に関するトークイベントで、パネリストに元・共同通信の青木理氏。『噂真』岡留氏のブログで何度か名前を拝見していたので興味があったところ、先日「あかね」にてぺぺ長谷川さんからチラシをいただいたので。内容は…まあご想像にお任せ。出版業界に関する著書のあるライターN氏と某出版社の内情についてちょろっと。N氏に私の大学生時代のことを話すと「化石みたいだなあ…」と珍しがられる。まあ確かに俺みたいのっていなかったけどねえ…。


▼雑司が谷(わめぞ)・古書往来座「第3回外市」

3回目にして初めて来店。久々にこの男
も会い、外でビールを立ち飲みしながらちょろっと喋る。自分の行った時間が割と早かったのと、天気もいまいちだったのでそれほど混んでなかったような(って今までがどうだったかは知らんがね)。帰りついでに久々にメディア・マッサージに寄ったら丁度夏のセール中だった。それから都電に乗って町屋へ。写真を撮るつもりで行ったのもあったのだがイマイチ気がのらず。




軽くこんなところでしょうか。




最近買った本
『ビッグイシュー 突破する人々』(大月書店/稗田和博)…模索舎にて
『ふりむけば下町があった』(新潮者/枝川公一)…外市にて
『読ませる側の発想』(C+Fフォーラム・エディトリアル)…メディア・マッサージにて
『STUDIO VOICE 8 −政治を考える!』
『適当経典』(河出文庫/高田純次)…以上、往来堂にて

『適当経典』は表紙を見ただけでつい手にとってしまったね。必見。『STUDIO…』は久々に硬派内容だなということで。まだ読んでませんが、執筆人を見ると『VOL』とかぶってるような。『ビッグイシュー』は既に読了。
posted by nz00 at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | blau


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