2007.09.23

遠回りして古書買いに

10月の3連休中にアジマルカフェにて餃子屋をやることになった。先週試作(試食)をし、なかなかおいしく作れて一安心。んで共に出す酒を選ぶために千駄木の某酒屋に行くも定休日。仕方なく西日暮里のカクヤスに向かうことに。


途中開成のあたりに人だかりが。ちょうど学園祭の日のようだ。このあたりに住んで3年以上になるが一度も入ったことがないので、酒を見た後によってこう、とまずはカクヤスに。カクヤスでは値段だけ確認して終わる。来週あたりに別のところで見て安いほうで買おうかなと。


帰り途中に開成へ。帰る人の波に逆らいながら(15時ごろ)中へ。初めてなんで何をやってるのかさっぱりわからないので案内板を眺めていると古書市をやっているようで。帰る人の多さを見ると飲食関係は品がなさそうだし(品があれば値下げして売っているとも後に思ったが)、その他の出し物には興味が沸かず(ガキンチョのライブなんぞ見てもねえ)、古書市だけを見にいくことに。


こじんまりとやっているのかな、と想像していたら広めの通路(校舎間の広めの渡り廊下?)にてそれなりの冊数が並んでいる。値段は単行本80円、文庫30円。久々にじっくり多くの古書を見ることに。


とりあえず4冊購入
『弘達劇談』(藤原弘達/講談社)
『酒呑みの自己弁護』(山口瞳/新潮文庫)
『ふらんす物語』(永井荷風/新潮文庫)
『労働貴族』(高杉良/徳間文庫)


『弘達劇談』のみ単行本。会計に行くと「閉店セールで半額です。」とさ。よって単行本40円、文庫は端数切捨てで10円。しめて70円也。こんなんならもうちょっと買ってもよかったかも。
posted by nz00 at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | blau


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