2008.02.04

雪にダイブしてみたい衝動を抑えつつ

yanaka_snowman01.jpg築地塀近くのお寺の前にあった雪だるま。

昨日は大雪。こんな日は…雪をあまり見たことない自分としては絶好の散歩日和(と北国出身者に言うと「じゃあいっぺん住んでみろ」と最近言われる)。


最近ようやく体の不調から完全に抜け出したところ。しばらくは無理せず(特に暴飲は避ける)だらだらといくつもり。


んで体調不良の続いたここ3ヶ月余り、外に出る気力がなかったんで、ちょっとは積読を解消した(最近本あんまり買ってないし…、読めば減っていく)。

『ファンタジスタ』(星野智幸/集英社文庫)
『モダンガール論』(斉藤美奈子/文春文庫)
『東京の下層社会』(紀田順一郎/ちくま学芸文庫)
『東京裏路地<懐>食紀行』(ブラボー川上・藤木TDC/ちくま文庫)
『労働貴族』(高杉良/徳間文庫)
『ずばり東京』(開高健/文春文庫)
『知的な痴的な教養講座』(開高健/集英社文庫)
『パソコンは猿仕事』(小田嶋隆/小学館文庫)
『ヤポネシアの旅』(立松和平/朝日文庫)
『タクシードライバー日誌』(梁石日/ちくま文庫)
『酒呑みの自己弁護』(山口瞳/新潮文庫)
『帰りたくない! 神楽坂下書店員フーテン日記』(茶木則雄/知恵の森文庫)
『北欧デザインを知る ムーミンとモダニズム』(渡部千春/生活人新書)
『女が映画を作るとき』(浜野佐知/平凡社新書)
『ふりむけば下町があった』(枝川公一/新潮社)
『特捜検察の闇』(魚住昭/文藝春秋)
『西麻布ダンス教室』(桜井圭介・いとうせいこう・押切伸一/白水社)
『声をなくして』(永沢光雄/晶文社)
『豊かで複雑な、僕たちのこの世界』(森達也<対談集>/作品社)


文庫が多いな。電車通勤じゃなくなったので読む時間さほど取れず。帰るとほとんどネット見てるしなあ。現在3冊を同時平行で読んでる最中。あといくつか読まねばならぬ本、そして気になる本(立ち読み程度で充分だろうが)がいくつかある。もうしばらく飲み歩くのは控え読書しますか…。
posted by nz00 at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | rot


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