2008.12.10

入院

ええっと、久しぶりの更新です。

実は先月半ば頃入院してました。30歳をこえているのに、喘息なんてものになり、自力で救急車を呼んで即入院決定。祝・初入院。

先月中は、薬を飲まない日が一日もない状態でした…。出費が…。


まあぼちぼち復活します。



<喘息男子のここ4ヶ月で読んだ本>
『向田邦子と昭和の東京』(川本三郎/新潮新書)
『貧乏は正しい! ぼくらの資本論』(橋本治/小学館文庫)
『1984年』(ジョージ・オーウェル/ハヤカワ文庫)
『新東京物語 異都発掘』(荒俣宏/集英社文庫)
『おとこごろし』(高橋鐵/河出文庫)
『大いなる看取り 山谷のホスピスで生きる人びと』(中村智志/新潮社)
『素人の乱』(松本哉・二木信<編>/河出書房新社)
『食人国旅行記』(マルキ・ド・サド、澁澤龍彦訳/河出文庫)
『天理と山の辺の道』(大浜厳比古、松尾のぼる/カラーブックス)
『糞尿タン』(松沢呉一/青林堂)
『地下鉄の友』(泉麻人/講談社文庫)
『地下街の人びと』(J・ケルアック/新潮文庫)
『最暗黒の東京』(松原岩五郎/岩波文庫)
『古本的』(坪内祐三/毎日新聞社)
『動物農場』(ジョージ・オーウェル/角川文庫)
『「谷根千」の冒険』(森まゆみ/ちくま文庫)
『昭和電車少年』(実相寺昭雄/ちくま文庫
『戦後SFマンガ史』(米沢嘉博/ちくま文庫)
『檸檬・城のある町にて』(梶井基次郎/角川文庫)
『電気グルーブのメロン牧場−花嫁は死神』(電気グルーブ/ロッキング・オン)
『乙女島のおとめ』(田中小実昌/集英社文庫)
『グランド・フィナーレ』(阿部和重/講談社文庫)



うわっ、少なっ…。まあいろいろあってこんなもんです。
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2008.08.03

それは夏のせい

暑過ぎる…

外に出たくねえ…(近所の酒場を除く)。
本を読む気もあまり起きず(近所の酒場で飲みすぎて)。
自堕落生活まっしぐら。

久々に今日少し遠出をしたけど別に書く気せず。
まあ気が向いたら書こうか。

〈ここ数ヶ月で読んだ本〉
『日本の公安警察』(青木理/講談社現代新書)
『汁かけめし快食学』(遠藤哲夫/ちくま文庫)
『最後の吐息』(星野智幸/河出文庫)
『死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う。』(森達也/朝日出版社)
『パニック・裸の王様』(開高健/新潮文庫)
『目覚めよと人魚は歌う』(星野智幸/新潮文庫)
『ネコと暮らせば』(野澤延行/集英社新書)
『ぼくはオンライン古本屋のおやじさん』(北尾トロ/ちくま文庫)
『寄生虫館物語』(亀谷了/文春文庫PLUS)
『ちょっとピンぼけ』(ロバート・キャパ/文春文庫)
『ヨーロッパの不思議な町』(巌谷國士/ちくま文庫)
『新編 新宿ゴールデン街』(渡部英綱/ふゅーじょんぷろだくと)
『われら猫の子』(星野智幸/講談社)
『植物診断室』(星野智幸/文藝春秋)
『ふらんす物語』(永井荷風/新潮文庫)
『バーボン・ストリート・ブルース』(高田渡/ちくま文庫)
『アルカロイド・ラヴァーズ』(星野智幸/新潮社)
『在日ヲロシヤ人の悲劇』(星野智幸/講談社)
『無間道』(星野智幸/集英社)
『いのちの食べかた』(森達也/理論社)
『明治奇聞』(宮武外骨/河出文庫)
『滝山コミューン一九七四』(原武史/講談社)
『ちんちん電車』(獅子文六/河出文庫)
『風俗の人たち』(永沢光雄/ちくま文庫)
『イニシエーション・ラブ』(乾くるみ/原書房)
『人民をわすれたカナリアたち 続・無知の涙』(永山則夫/河出文庫)
『リアリティ・カーブ』(黒川創/岩波書店)
『無頼の点鬼簿』(竹中労/ちくま文庫)
『それから』(夏目漱石/新潮文庫)
『岡山女』(岩井志麻子/角川ホラー文庫)
『NHK受信料拒否の論理』(本多勝一/朝日文庫)
『貧乏人の逆襲 タダで生きる方法』(松本哉/筑摩書房)
『ブックライフ自由自在』(荒俣宏/集英社文庫)

4ヶ月でこれは少ない。ってここに書いていない(読みかけは除いているので)のは多少あるけど。
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2008.03.03

厚い本

先週末久々に外市へ本を探しに。今月末にこんなイベントがありまして、それまでにアントニオ・ネグリの著書を一冊、出来れば『<帝国>』(アントニオ・ネグリ、マイケル・ハート/以文社)を…と思ったものの見るからず。せめて『マルチチュード』(アントニオ・ネグリ、マイケル・ハート/NHKブックス)でもと思ったけどそれもなし。両方とも新刊で買えるんだけど、『<帝国>』は5880円するしねえ…。ってこんな厚い本そもそも読み切れるのかってところが、積読本だらけの我が家の現状からして、先ず自分が考えねばならんところでしょうな。


atui0000.JPG我が家には厚い本はほぼないんですが、掘り出すといくつか。
『吉里吉里人』(井上ひさし/新潮社)……834ページ
『FREE CULTURE』(ローレンス・レッシグ/翔泳社)……416ページ(注、索引含む)
『バクネヤング』(松永豊和/小学館)……750ページ

『バクネヤング』は漫画なので読みきっていますが、『吉里吉里人』は大学時代に途中で飽きてやめて、『FREE CULTURE』はほとんど手付かず。


やっぱ無理せず『マルチチュード』あたり買っておこうかな。



<ここ一ヶ月で読んだ本>
『ロンリー・ハーツ・キラー』(星野智幸/中央公論新社)
『毒身温泉』(星野智幸/講談社)
『嫐嬲(なぶりあい)』(星野智幸/河出書房新社)
『虹とクロエの物語』(星野智幸/河出書房新社)
『ドキュメント ゆきゆきて神軍』(原一男・疾走プロダクション編著/教養文庫)
『スプーン 超能力者の日常と憂鬱』(森達也/飛鳥新社)
『右翼(FOR BEGINNERS)』(猪野健治・宮谷一彦/現代書館)
『琉球共和国』(竹中労/ちくま文庫)


小説(星野智幸)を珍しくこれだけ読む=それほど時間のかかる本を読んでるわけではないが、『琉球共和国』に時間がかかりすぎてこんなもの。文庫で500ページ超える(559ページ)のは初めて読んだかも。

ここのところ久々に本を買い込んでいるので、今月も先月に引き続き酒を極力控え、読書中心生活で。
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2007.12.31

腰痛

ご無沙汰です。


先々月は腸炎、先月は腰痛に襲われ、今月は連日の飲み…とネタ集めも出来ないため更新意欲わかずでしばらく放置しておりましたがな。本は読んでるんですけどねえ。読破リストを作るほどではないんで。また気が向いたら。


年明け全てのお誘いを断って一人旅にも出てネタ集めでもしてこようかな…。



そういやブログ立ち上げてからいつの間にやら3年。開始当初にオープンしたアジマルカフェもついに先々週3周年を迎えましたな。では今日もアジマルに行ってきます。それでは。
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2007.11.12

web図書館

Slash dot(親記事はasahi.com)より

『東京都千代田区、「ウェブ図書館」を開設』

だとさ。「画面のコピーや印刷はできず」と記事中にあるけどキャプって、と出来ないのかしらん?ってそこまでして全ページプリントするなら本買えよって話だけど。


んで千代田区立図書館のページにすでにお知らせがあったのでリリースを見ると


▼以下リリースより▼
1)千代田区立図書館に来館し千代田区立図書館の利用登録(貸出券発行)をする。
※貸出券をすでにお持ちの方は利用登録不要です。
2)千代田Web 図書館のサイト、または、メールからの申込により個人のアカウントを作成する。
※個人のアカウント発行は申込から最大3 日かかります。
3)個人のアカウントとパスワード設定により千代田Web 図書館にログイン
4)見たい電子図書を選び閲覧する。
※閲覧には専用リーダーのインストールが必要です。
▲以上▲


来館しろってか!
しかも専用リーダーインストールせにゃならんとはねえ。別に大した手間ではないが。

もう一点リリース中で気になったのが。


>お1人につき5 冊14 日間(2 週間)まで。他の方の予約がなければ1 回のみ1 週間延長可能。


ってどういうこと?モノ(って物質としての本ってことね)がないのに
「他の方の予約がなければ1 回のみ1 週間延長可能。」
ってモノと同じ扱いなんかい?確かにデータベース(貸出者の管理とか
)のことを考えると無制限というわけにもいかんだろうが、直接来館しないと利用できないサービスだから、それほど利用者が増えそうにもないような。


もう一点
>※マッキントッシュには対応していません


まあ相変わらず…って千代田区立図書館の館内にあるパソコンって確かMACだったような(ホームページのトップにはアップルのディスプレイが写っているし)。
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2007.09.23

遠回りして古書買いに

10月の3連休中にアジマルカフェにて餃子屋をやることになった。先週試作(試食)をし、なかなかおいしく作れて一安心。んで共に出す酒を選ぶために千駄木の某酒屋に行くも定休日。仕方なく西日暮里のカクヤスに向かうことに。


途中開成のあたりに人だかりが。ちょうど学園祭の日のようだ。このあたりに住んで3年以上になるが一度も入ったことがないので、酒を見た後によってこう、とまずはカクヤスに。カクヤスでは値段だけ確認して終わる。来週あたりに別のところで見て安いほうで買おうかなと。


帰り途中に開成へ。帰る人の波に逆らいながら(15時ごろ)中へ。初めてなんで何をやってるのかさっぱりわからないので案内板を眺めていると古書市をやっているようで。帰る人の多さを見ると飲食関係は品がなさそうだし(品があれば値下げして売っているとも後に思ったが)、その他の出し物には興味が沸かず(ガキンチョのライブなんぞ見てもねえ)、古書市だけを見にいくことに。


こじんまりとやっているのかな、と想像していたら広めの通路(校舎間の広めの渡り廊下?)にてそれなりの冊数が並んでいる。値段は単行本80円、文庫30円。久々にじっくり多くの古書を見ることに。


とりあえず4冊購入
『弘達劇談』(藤原弘達/講談社)
『酒呑みの自己弁護』(山口瞳/新潮文庫)
『ふらんす物語』(永井荷風/新潮文庫)
『労働貴族』(高杉良/徳間文庫)


『弘達劇談』のみ単行本。会計に行くと「閉店セールで半額です。」とさ。よって単行本40円、文庫は端数切捨てで10円。しめて70円也。こんなんならもうちょっと買ってもよかったかも。
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2007.07.10

生活を更新する

身の回りの混乱がおさまった(すべてではないが)ところで、憑き物を払うかのごとく身の回りのものを整理中。んで財布の中身まで整理されちまってさあ…まあ先々月の苦境に比べれば全く大したことはないが。


しばらく書いていない5月末から6月末にかけては買い物やら新たな繋がりが生まれるやら、と年始辺りに下した決断がまあ功を奏したのかと。ここ2ヶ月間で行ったところを一部軽く。

▼神保町・ダイバー 「女子とふるぽん〜」
女子のみの一箱古本市。まあ私は出品者としての資格はないわけですが、打ち上げにはちゃっかり参加(一応片付けを手伝い、軽く差し入れも)。前回の「寄港市」みたく朝までは無理(って朝まで付き合う人もいませんでしたが…)なんで早め退散。片付け中に眼鏡を本棚にぶつけて曲げてしまうなど不幸な目にも遭う。


▼早稲田・あかね 「生活保護についてのワークショップ」
早稲田には2年ぶりくらい。「あかね」は初めて、と言うと「え、嘘!」みたいなリアクションを返されますが、本当に初めてです。10年以上前から存在はもちろん(「だめ連」絡みで。それが「あかね」に足が向かなかった理由も若干あり)知ってはいましたが。その日の当番(軽く説明。あかねは曜日ごとに店主が代わります)がたまたま何度か顔を合わせているYさん。初めてちゃんと話をする。そして模索舎・舎員の「ひ。」さんとも諸々。

▼飯田橋・Poetry in the Kitchen
公安に関するトークイベントで、パネリストに元・共同通信の青木理氏。『噂真』岡留氏のブログで何度か名前を拝見していたので興味があったところ、先日「あかね」にてぺぺ長谷川さんからチラシをいただいたので。内容は…まあご想像にお任せ。出版業界に関する著書のあるライターN氏と某出版社の内情についてちょろっと。N氏に私の大学生時代のことを話すと「化石みたいだなあ…」と珍しがられる。まあ確かに俺みたいのっていなかったけどねえ…。


▼雑司が谷(わめぞ)・古書往来座「第3回外市」

3回目にして初めて来店。久々にこの男
も会い、外でビールを立ち飲みしながらちょろっと喋る。自分の行った時間が割と早かったのと、天気もいまいちだったのでそれほど混んでなかったような(って今までがどうだったかは知らんがね)。帰りついでに久々にメディア・マッサージに寄ったら丁度夏のセール中だった。それから都電に乗って町屋へ。写真を撮るつもりで行ったのもあったのだがイマイチ気がのらず。




軽くこんなところでしょうか。




最近買った本
『ビッグイシュー 突破する人々』(大月書店/稗田和博)…模索舎にて
『ふりむけば下町があった』(新潮者/枝川公一)…外市にて
『読ませる側の発想』(C+Fフォーラム・エディトリアル)…メディア・マッサージにて
『STUDIO VOICE 8 −政治を考える!』
『適当経典』(河出文庫/高田純次)…以上、往来堂にて

『適当経典』は表紙を見ただけでつい手にとってしまったね。必見。『STUDIO…』は久々に硬派内容だなということで。まだ読んでませんが、執筆人を見ると『VOL』とかぶってるような。『ビッグイシュー』は既に読了。
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2007.06.28

自転車で駆け抜けた五月に

すでに1ヶ月も前のことになるが、5月はとにかく自転車でいたるところを駆け抜けた。うってかわって6月は沈黙せざるを得ない状況があったために静かな日々をすごす。


ようやく身の回りの諸問題も片付いたことなので、しばらくやれなかったことを再開しよう。あと積ん読の解消もしてと…本もしばらく買えなかったので増えていないのでちょうどいい頃といえばそうなんだけど。


んじゃ備忘録として最近買った本。
『それでもお店を開きたい!』(山海堂)
『殺人マニア宣言』(ちくま文庫/柳下毅一郎)
『フリーターズ・フリーvol.1』(人文書院)
『マングローブ』(講談社/西岡研介)

うわ少っ!そういや『VOL02』(以文社)読み進めてないや…。それをまず先に読むべきだな。


であらためてこうやってリストを作り自分で眺めてみると、たしかに俺の経歴、というか学歴は間違えられても仕方ないなと思うこの頃。
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2007.05.26

男一人料理

引越してからキッチンが狭くなったので以前にまして料理をする気が失せてしまった。しかしここのところ時間の余裕がある程度でき、加えて背に腹は変えられん事情なんかもあったりするので久々に台所に立つ。神保町にて米を恵んでもらったこともあって。


と言ってもたいしたものが作れるほど腕はないし、材料も揃えられんので、最近アジマルにて知り会った人に、手軽に安く作れるということでポテトサラダのレシピを伝授していただいたんで早速試しに。


ってじゃがいもゆでるとこまではまだいいんだが…そこからが面倒くさい。飲食を生業にしていたこともあったので、自分のために飯を作るって億劫になるんだよなあ。飲食離れてからかなり立つけどさ。ポテトサラダ作るのってこんなに面倒くさかったか?


ともあれ出来上がって早速食すが…マスタード入れすぎた。辛いッ!



話変わって明日はダイバーの古本市の様子を見に行こうかなと。ちょっとは売れてほっとした…。いやもっと売れてくれないと持って帰るのが面倒だ。この前搬入の時に無理な姿勢で本50冊を支えつつ自転車こいだら腰痛に。補充も考えていたんだが自らの首を絞めそうな結果になるのでやめておこう。
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2007.05.25

書類の束と珈琲

やたらと書かねばならん書類(PCでは打てず)が多くて家が荒れている。むこう1ヶ月間はたぶんこんな調子で。新たな経験となるのはいいんだけど、せっかく引越し後部屋の片付けが一段落ついたのにねえ…。


ここのところ週末より平日に動きまわっていることが多いが(明日四谷にて、とある講演があったんだが出かけられず)来週頭は神保町。この前久しぶりに平日の神保町を歩いたけど、神保町は平日昼間の町だなあと再確認。時間のあった学生時代あまり縁がなかったので(山手線の西側中心の生活だったし)じっくりと見るって機会があまりなく、土日の店の閉まった街並みの印象が強くて「たいして歩くと来ないな」の数年前に判断したのがそもそもの間違いだったなあ。


しばらくは諸々事情があり大人しくしていたものの、読書熱の上昇に伴い行動力も取り戻しつつある。そろそろ久々の散策日記でも再開しようか。んで珈琲をガブ飲みすると。
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2007.05.20

転機

一つの不安要素がようやく解決。んで昨日はアジマル常連Nと二人で家飲み。そして勢いでこんなサイトまで作ってみたり。酔いつぶれて二人して雑魚寝。


んで気分も晴れたので今日は行く予定のなかった茶房・高円寺書林での一箱古本市を覗きに。不忍の一箱古本市の時に私らがやっていた協賛企画に遊びきてくれた「バナナジュース」のpopplesさんにまあお返しということで。選挙の時以来、高円寺に行けなかったこともあって。


駅前の騒乱はいつのことやら…と週末の落ち着きに帰った高円寺を見てなんとなく寂しくなる。やっぱあれがあってこその高円寺でしょうと思う。


一箱市は「古本女子部」の様相で男子少なし。んーちょっと肩身狭し。箱を出していたこやつも忙しいということで高円寺書林にはおらず(俺から逃げるな!まあダイバーで拉致ってやるがな)。久々に来たのでアイス抹茶ミルクを飲んだあとpopplesさんとちょっとしゃべって(炎天下の中すまん!)からあずま通り商店街を目指す。


以前、素人の乱7号店だった古着屋をちょっと覗き高円寺文庫センターを軽く。そういや文庫センターの移転先確認するの忘れた…。文庫センターは東京に出てきたばかりの頃から高円寺に行くと必ず寄る店だったので移転はちょっとショック。まあなくなるわけではないからいいんだけどさ。
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2007.05.16

骰子

確かThe White Stripes"Fell in Love with a Girl"のクリップがレゴでやってましたな。

Fujiya & Miyagi:Ankle Injuries

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2007.05.14

平日昼間に男一人で歩く会

『恋って苦しいんだよね』(永沢光雄/リトル・モア)読了。んで次は何読むべか?


今日は平日昼間から上野→千駄木→谷中をぶらぶら。


先日神保町「ブックダイバー」から預かった、第2回ふるぽん寄港市のチラシを「ふるほん結構人ミルクホール」に置いてもらうようお願いに。久々に店主さんとちょっと立ち話。んでできれば店主さんも…とちょっとした依頼をする。


んでその前に「往来堂書店」にて、先週に今週頭入荷と聞いていた本を買いに。店長・笈入さんに「今日来ると思ってたよー」と言われる。思わず苦笑(そんなに予測されやすい行動を取るタイプに見えたのかと言う意味で)。先週おっしゃってくださってようにとてもわかりやすい場所に差していてくれたんでありがたかったっす。


夜はちょっとした仕事があるので、そのための準備を諸々。んー今日は本を読む時間がないかな…。
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2007.05.10

動画引用

仕事がらみで「You Tube」をよく利用していたのが、個人としてビデオをアップするわけでもないので、自分用アカウントは持っていなかった。ただここのところプライベートでもかなり見るようになったので、面白い動画をブックマークに入れていくとただでさえ膨れあがったリストがとんでもないことになると思いアカウント取得。んで昨日見つけた動画。

GOOD Magazine: Nuclear Weapons Transparency



GOOD Magazine」というサイトがアップしている動画なんだけど、海外サイトなんでどんなサイトかいまいちよくわからん(英語読むの面倒で)。一応検索で得た情報によるとクリエイティブコモンズなんかとの関わりがあるようなんだけど。貼り付けた動画以外でもかなり面白いのがあるのでまたの機会こちらに貼り付けてみます。
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本棚が誘惑する

久々にオヨヨ書林に行く。おっとレイアウトがかなり変わってるし、店中央がすっきりしてるぞ(あいも変わらず隣の肉屋は店の表の本に水かけている)。


1冊のみ購入。
『[麻薬書簡]』(バロウズ&ギンズバーグ/思潮社)
\840也


最近『裸のランチ』(単行本。最近文庫出ましたね。)を読もうと寝床の近くにおいていたので、まあなんとなくっすよ。『ハイスクール1968』(四方田犬彦)読了したんで追加ということで。


myroom_books01.jpg眠れずぼーっと本棚を見ながらここ最近のごたごたをなんとなく振り返りつつ、先のことについていろいろと考え始めどつぼにはまる。んでブログ更新。


先のこととは…まあいずれ。タイトルとちょっと関係があるかな(私の本棚が誘惑できるほどの揃えていると言ってるわけではなし)。走るために自分を取り巻く煩わしい環境を現在整理中。ここ1年で得たものは多いし、とにかく雑多に収集を重ねたが、削ぎ落とさねばならないほど膨らみすぎた気が。そして先のことについても知人に話しをふりつつ、同時に新たな繋がりを求めて徘徊。


んじゃ本でも読みます。もう寝れないし。
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看板変更

トップの画像変更しました。まだいろいろといじりたいところはあるが今のところはこの辺でやめておく。
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2007.05.02

読書熱

おっと今日はもう1本。


新居に引っ越してから多少時間的余裕ができたので読書熱が復活。当面は「積ん読」の解消に力を入れるつもり。ここ最近読んだ本リスト。

・『国家とメディア』(魚住昭/ちくま文庫)
・『報道されない重大事』(斎藤貴男/ちくま文庫)
・『消える本、残る本』(永江朗/編書房)
・『不良のための読書術』(永江朗/筑摩書房)
・『日本国憲法』(森達也/太田出版)
・『東京から考える』(東浩紀、北田暁大/日本放送出版協会)
・『シリコンバレー精神』(梅田望夫/ちくま文庫)
・『カネと暴力の系譜学』(萱野稔人/河出書房新社)
・『新聞社』(河内孝/新潮新書)


でこれから読むつもりの「積ん読」
・『グラモフォン・フィルム・タイプライター(上)』(フリードリヒ・キットラー/ちくま学芸文庫)
・『スペクタクルの社会』(ギー・ドゥボール/ちくま学芸文庫)
・『魂の労働』(渋谷望/青土社)
・『フランス暴動』(陣野俊史/河出書房新社)
・『裸のランチ』(ウィリアム・バロウズ/河出書房新社)
・『ハイスクール1968』(四方田犬彦/新潮社)
・『恋って苦しいんだよね』(永沢光雄/リトル・モア)

「積ん読」は解消されていないのに、買ってしまいそうな、あるいは図書館で借りつもりの本
・『生きさせろ!』(雨宮処凛/太田出版)
・『VOL02』(以文社)
・『コリアン部落』(上原善広/ミリオン出版)
・『アナーキスト人類学のための断章』(デヴィッド・グレーバー/以文社)


VOL02』(リンク先は「arsvi.com by生存学創成拠点」)やっと出ましたねえ…。知り合いが2人執筆しているので必読(買うかどうかはさておき)。永沢さんの遺作『恋って…』で久々に小説でも。ちなみにこれは西荻窪「昼市」(リンク先は「吉祥寺経済新聞」)の一箱古本市にて書肆アクセスの畠中さんの箱から購入。「昼市」もっとだらだらしたかったんだが高円寺の「祭り」があったので早々撤収。次のんびり行ける機会があればまた是非。



んで1年ぶりの「おかわり編」があります。
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改変

怒涛のようにイベントやらなにやらが続いたために息をつく暇がなく4月は終わったような気がする。


先日は谷根千での某イベントに2年ぶりに間接的にかかわることになった(第1回目の参加以来ということですよ)。昼間から飲み続けていてそもそもの目的を途中から見失っていましたがね…。


yanaka_room01.jpg今日からはとくに予定もないので、まあのんびりとPCがらみのことを片付けようと思ったらディスプレイの前が写真のありさまですよ。部屋の中で一番荒れているところです(他は一応片付いている)。


とこんな惨状を目の前に繰り広げつつ、現在ブログのデザイン変更について考え中。ついでにコンテンツについても(ってそっちが大事じゃねえのかよっ!というところですが)。


あと5月末にダイバーのイベントが控えているので自己紹介文書いたり、スリップ作ったり…っていろいろあげてると結構やることあるじゃない俺。


んじゃ続きをやりますか…。
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2007.04.20

泥棒稼業復帰

復活しました。


でだ、何かと言いたいことはあるわけだが時間がないのでイベント告知のみ。


毎度お世話になっている神保町の古書店ダイバーさんがまた新たな企画をということで(23日最終日なので週末はダイバーに行くしかない!)

▽以下http://bookdiver.exblog.jp/5360676/より引用▽
ふるぽん秘境めぐりby四九発駆(しくはっく)会

 いつもBOOK DIVER(探求者)をご愛顧くださり、誠にありがとうございます。皆様のお陰で、明るく楽しくをモットーに、2年目を迎えた弊店は「神保町の秘境」とも言われております‥。
 で、近郊の同志の皆様と共に、シクハックしてても、ふるぽん主義(?)で乗り切ろう!と「四九発駆会」を結成。4月19日(木)〜23日(月)の5日間、ダイバー店内で“ふるぽん秘境めぐり” なるミニマーケットを開きます。ふるほんと、ふるぽんはどー違うの? この深遠な謎に、ぜひ、ご自身で迫ってみましょう。
 皆様のお越しを、心よりお待ちしております。

<参加予定>わたしたち、タイヘンです‥
@やまねこ書店(ネット)家ネコ一匹、外ネコ二匹、大食らいばかりでエサ代がタイヘンです!
A古本四谷書房(ネット)楽天の古本屋街がなくなり、タイヘンです。4989
B古書麗文堂書店(市谷田町)地図に無い島 漂着祈願 タイヘンです  
C古本フクロウの森(常盤台)西村京太郎と内田康夫ばかり売れてタイヘンです
Dバサラブックス(吉祥寺)かるいヘンタイでタイヘンです
Eブックス・ルネッサンス(早稲田)黄色の袋を持った賢人が最終ページをちらっと見て、タイヘンです
<友情出演>
F退屈文庫
  退屈してる暇なくて‥‥タイヘンです
G甘夏書店
  甘酸っぱくも、ほろ苦く…いつでも思春期?!タイヘンです 
<元締め>
Hダイバー
  店主は元水中暴走族。陸に上がって、うるさくてタイヘンです                                  
                                         2007年4月吉日  

BOOK DIVER(探求者)・神保町交差点スグ近くの路地裏
                ・地下鉄「神保町」A4出口徒歩1分
                ・JR「水道橋」東口徒歩8分
営業11:30〜19:30
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2−12川島ビル1F(木造)
TEL&FAX03−6657−3277 diver@kdn.biglobe.ne.jp
△引用以上△


5月末にもまたイベントあるとのこと。さて私は参加できるのか否か…。
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2007.01.10

地図を描いてみる

社会復帰なんぞ面倒だね、というかドロップアウトして地図でも描いてやらあ!という今日この頃でございます。


年末に引き続き年明けも飲み明かす毎日が続き、微妙に体調を崩してしまった、なんて言うと「お前強いの飲みすぎ」とどこかから聞こえてくるわけですが、まあこの不調を継続し仕事から逃れる口実にしたいと考えております。以上新年の抱負でございました。




と後ろ向きな毎日が続くわけですが、新年まだまだイベントが続くため、プライベートではだれているわけにはいきません。んじゃ軽く告知でも。年末の忘年会に続き新年会まで行ってしまう模索舎。前回行われたトークイベントに参加できなかったためリベンジに行きます。まあ忘年会は参加したけどね。


《以下、模索舎HPより》
●イベントのお知らせ---2007年1月13日(土曜日)、18:00から

萱野稔人『カネと暴力の系譜学』刊行記念トークイベント

萱野稔人『カネと暴力の系譜学』(発=河出書房新社) の刊行を記念して、
模索舎に著者をお招きして、トークイベントやります。内容はもちろん、本書に沿ったもの。

イベント前に模索で買って、予習しる!
《以上》


よっしゃ会社の経費を使って本買って予習すんべ!ただ読む時間がねえよ!まあ新年会かねてますから、消化不良に終わった(という単に自分が別の飲み会に出かけてしまっただけのことだが)忘年会の分を取り戻すことが最優先。


それとタイトルと冒頭に書いた「地図を描いてやらあ!」はこれに関係してくるわけです。まあそれは後々。
posted by nz00 at 02:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | blau
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